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メモリアルなカタログギフトを選ぶ

悩んでしまうほどにジャンルがあるカタログギフト、誰にあてて贈るつもりでいるのかを考えてみれば、ある程度まで絞ることができるでしょう。カタログギフトはブライダルでは定番化していますし、出産内祝いにも選ばれています。ギフトですから、誰でも利用できます。お店で、自分に向けてラッビングをしてもらうように、自分へギフトを贈ってもいいわけです。魅力的な商品やサービスがカタログに掲載されており、出産内祝いのみならず、出産祝いにカタログを選ぶ人もいらっしゃいます。というのは、お祝い金を受け取ってくれないママさんもいるからです。お花もギフトとしては人気ですが、育児に忙しくなれば、手入れも難しくなることを先輩ママたちは知っています。だからこそ、カタログギフトを選ぶようです。しかも、王道のグルメカタログや、エステティックや温泉宿などの体験型ではなく、「メモリー・セレモニーグッズ」の掲載数が多いカタログギフトになります。

例えば、雑貨カタログギフトにも掲載されているフォトフレームも、メモリアルフレームに取って代わっています。大切な思い出を格調高いフレームにセットができます。特徴としては、手形や足形を印刷したり、レーザー彫刻で加工してくれるサービス付きであることで、体験型カタログギフトに似ています。お部屋のインテリアを華やかに引き立てることも可能ならば、確実に使えるギフトにしたいのならば最適でしょう。また、通常のカタログギフトにもレディースファッションアイテムが掲載されていて、ネックレスも女性からは喜ばれる商品です。これがメモリー・セレモニーグッズのカタログギフトならば、赤ちゃんの誕生石を埋め込んだネックレスになったり、ジュエリーケースに名入れができるサービスが付きます。赤ちゃんの誕生や成長を喜ばしく思って選んでくれるカタログギフトなら、幸せな記憶を残せる品を選んで、その気持ちに応えるのがいいでしょう。

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